台湾は本当に親日か?

3.11の義援金によって、

日本人は「台湾は親日だ」という認識を持ちました。

実際台湾に行くと、

街の中は日本語で溢れ、日本企業が連なっています。

場所によっては、ここは日本かと錯覚するぐらいの日本仕様です。

台湾人は日本に対する信頼度が異常に高く、

日本製でもないのに日本語を使った商品が多く出ています。

日本語を使えば売れるからです。

最近ではそのパターンがバレて、

日本語ではもう通じないぐらい使われています(笑)

違う角度からも影響を受けています。

例えば、人材派遣なんかの雇用システム。

最近では台湾でも派遣会社があります。

日系企業に入りたいために、

日本語を勉強する若者も増えています。

日本語が堪能でなくとも

ある程度しゃべられるなら、雇用のチャンスがあります。

はっきり言うと、日本に憧れている人はかなり多いです。

日本人に間違えられて喜ぶ人もいるぐらいです。

日本人とわかると凄く親切にしてくれます。

なかには、日本人と付き合うことをステータスに感じて

執着してくる人も一部にはいます。

とは言え、日本人も外国人。

残念ながら、日本人に警戒する人もいます。

例えば、若い女性。

台湾に来てモテると錯覚し、

遊び目的で女性に声を掛けるような日本人男性もいて、

「日本人には気を付けろ」

なんて思ってる人もいます。

信頼と尊敬をずっと感じてもらえるように、

日本人代表という気分で、

礼儀と節度ある態度で接したいものです。

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